ラムネ通り
朝7時半に目が覚めて 身支度をして出かけよう
いつもの場所へ歩いて行くよ
少し寝癖が立っていて やや目も半開きな僕は
歩いて行くよ
ラムネ通りを
僕の大好きな ラムネ通り 甘い甘い匂いがするんだよ
今日一日の重みも 何か 軽く感じてしまうんだ
果てしなく平凡で されども険しくもある
僕が目指したものでは無いけど友がいる
友達がいる
そう僕は サラリーマン
人と群れるの 大嫌いだけどかなり目立ちたがり屋で
訳のわからん 僕は歩くよ
ラムネ通りを
会社帰りの夕暮れ時にも甘い甘い匂いがするんだよ
今度休みの日に君を この通りに連れて行こう
自分を持て余してる そんな気持ちになるけど
守ってあげたい人がいます
人がいる
悪くない そう思います
僕は特別な人じゃないから あの人みたいに上手く生きれないけれど
君を優しく誰より深く深く 愛す事は出来るから
そんな僕はサラリーマン
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