景色


感情が僕の背中を押す

理性が足にしがみ付きバランスを崩す

何が怖いのか 何を失うのか

天に身を委ねるもよし

地をはって汚れてみるのもいいい

自分という謎を解くのは誰でもない

少し怖がりな自分なんだ

浅はかな夢だと笑われても

無謀の果てに在る あの景色を僕は見てみたい


現実を理想と重ね合わせて

僕だけの真実を手にしてみたい

あぁ僕を拒む 柔らかな優しさと痛みは今も残っている

儚む希望を想えど

募るだけではとどきはしない


僕らは知っているはず

永遠なんて存在しないこと

さぁ恐れを捨て踏み出そう

浅はかな夢だと笑われても

無謀の果てにある あの景色を・・

涙は決して見せはしない

未来の果てにある 僕だけの景色を

見つけたいから・・




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