冬の歌


言葉の谷間に見せた笑顔愛しく想うよ

白く染まった行く町は ざわめきを 
まき散らしている

人ごみに流される君を離さないように

あちらこちらと 手をつないで歩く

今年も君と色々な出来事を おくれてよかった


小さな背中が 猫のように丸くなっているよ

凍える息は町と同じになって消えて行く

これからも どうぞよろしくね

いつの日も一緒にいようね


今年も君と色々な出来事を おくれてよかった

新しい日々のはじまりが僕達を 優しく包んだ





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