秋の歌


色づいた木々を見つめながら

あぁ 君のこと考えてた

好きだけどいつも合えないから僕のことを

忘れないで いつまでも 好きでいて

枯葉舞う公園で手をつなぎ歩こうよ

見つめ合った僕達は少し赤らむ


線路沿いを鼻歌混じりで歩く

北風が僕を凍らせて行く

君の何気ない言葉やその仕草が 僕の心を

溶かして行く いつまでも そばにいて

あぁ夕日が沈んで行く 二人の影は離れて行く

手に残る温もりが 切なくさせる


改札口で君を見送って 帰る足取りは重たい

今度 会える日はいつだろう・・・


枯葉舞う公園で手をつなぎ歩こうよ

見つめ合った僕達は少し赤らむ


空高く舞い上がれ 

君への想い








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